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このホームページは、守谷市政について考える情報サイトです。

テーマとポイント
●低コストだけど、みんなに役立つ、やさしい街づくり
    ミニコンパクト・シティ 守谷市

市政への提案NEWS&FAQ

ミニコンパクト・シティ「守谷モデル」の提案

守谷モデルとは?
私が提案する「ミニコンパクト・シティ=守谷モデル」とは、他の地方公共団体が行った光ファイバーケーブル事業を模して、茨城県一のコミュニティ都市へと変貌させるプランです。自前の光ファイバーネットワークを持つことで、市民や市内の企業が守谷のライフスタイルに合ったサービスを無償あるいは低額で提供することができます。守谷市独自の広域ネットワークを活用し、高齢者の自立支援、TTPのあおりを受けるかもしれない守谷農民と消費者とを結ぶ地産地消、大型店進出で疲弊した守谷商店街の再生、在宅勤務などに必ずや役立つことでしょう。
光ファイバーケーブル
なぜ、光ファイバーケーブルなのでしょうか?結論は、高齢者を独りにしない、みんなで見守ってあげる廉価なシステムを光ファイバーケーブルで作りたいからなのです。
医療・福祉への応用例
光ファイバ網を利用した遠隔健康管理のサービスイメージ
光ファイバ網を利用した遠隔健康管理に関する実証実験について − 福島
高齢者見守りシステムを日本で展開へ − 米GEとインテル
      
私の提案と助言          
守谷市は新しい住人が増えたおかげで市となり、高速道路も鉄道も通りました。税金はこの様な所に使われているのですが、憲法25条に保障された生存権には、国や地方行政は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならないと明記されています。臆することなく、自分達の生活には、暮らしに役立つシステムが欲しいと伝えるべきなのです。 
平成の大合併が再び!?       
平成の大合併(平成15〜17年)は、地方分権一括法により、市町村の合併が進められました。市制まもなくの守谷市は住民の願いもあり、単独市制をこの時は堅守しましたが、国の長期赤字の肥大には、政府も茨城県庁もこのまま手をこまねいている訳にはいかず、必ずや行政改革を行うはずです。県下最小の守谷市も、次回は近隣市町村と合併されてしまうかもしれません。茨城県庁HPに「茨城県における自主的な市町村の合併の推進に関する構想」なる資料が掲載されていますのでご覧ください。
破綻した社会保障
年金財政制度は、現役世代の保険料が、その世代の年金となるのではなく、その時代に受給する人達の年金の財源となる「賦課方式」というシステムになっています。その為、年金受給世代の人数と現役世代の人数とがうまくバランスが取れている必要があるのですが、ご存知のとおり、少子高齢化で年金を負担する現役世代の人数が減少しています。支払う年金保険料と受け取る年金額に大きな格差が存在する世代間格差は社会問題となっています。
昔ながらの知恵
古くから守谷に住む人達は(良い呼び名ではないですが「旧住民」と呼ばせてくだい)、両親、自分と配偶者、その子供達、そして孫の大家族で暮らすライフスタイルですので、お互いで助け合い、取り敢えずはケアの目が行き届いていると考えられます。お嫁さんやお婿さんの気苦労はいかばかりかと思いますが、昔ながらの知恵として日本の6〜7割がこのスタイルかと思います。
価値観と個人主義
守谷に来て住居を手にした新住民の方は、核家族主義なので、大家族の様な濃い関わり合いは敬遠されがちです。子供達が大きくなり巣立っていくことで、高齢者家庭そして独居老人への過程をたどります。どちらのライフスタイルをとるかはその方達の価値観ですが、個人主義も次第に根付き始めた価値観です。

パブリック・コメントの提出一覧

2011年10月
第二次守谷市総合計画(案)について(23-2)
2011年10月
守谷市総合計画の策定等に関する条例(案)について(23-1)
2010年6月
守谷市ペット霊園の設置の許可等に関する条例(案)について(21-1)
2010年2月
守谷市交通安全計画(案)について(20-5)
2010年2月
守谷市障害者福祉総合計画(案)について(20-4)
2009年12月
守谷市介護保険事業計画及び高齢者保健福祉計画(案)について(20-3)
2009年11月
男女共同参画都市宣言(案)について(20-2)
2009年11月
守谷市男女共同参画推進条例(案)について(20-1)
2008年11月
守谷市長選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例(案)について(19-3)
2007年5月 
第1回とその他にも提案したかと思いますが、確かではありません。

その他の市役所への提案

市の情報化基本計画及び情報通信基盤整備事業の件について

私も微力ながら市民協働参画として、地域公共ネットサービス(案)を提案し、他 の皆さんから提案される高齢者・独居家庭等へのサービス・ケアとしてのインフ ラ・協働関係に発展できればと考えております。 市役所総務部企画課に対して、茨城県には茨城ブロー ドバンドネットワーク(IBBN)が整備され、これは、『県民・企業誰もが便利で 廉価に利用できる情報通信環境を有することにより,情報格差の是正,産業の振 興,行政サービスの効率化・高度化を推進するのが目的です。この目的を達成す るため,IBBNを,インターネット接続事業者(ISP)や企業・団体など, その活用を希望される方々に無料で開放しています。』となっていることを確認してあります。 以前は、水海道にAPがあったのですが、最近では、守谷市も既に接続していると 聞きます。市のHPにも、「守谷市情報化基本計画」やら「つくばスマートコリドー ル構想」の言葉を見受けます。国内でも、100前後の市町村で地域公共ネットワー ク基盤整備を行っているを見受けます。また、総務省なども「地域情報通信基盤 整備推進交付金」制度を設けているようですが、現在の市の情報化基本計画や地 域公共ネットワーク整備事業計画、河川管理用光ファイバー等の情報などについて詳細を問い合わせています。


市のHP関連

以前、市民憲章が探してもなかなか見つからず、上の階層の見やすい場所に移動してもらいました。

市がインターネットを導入した当初、市のサーバの応答が遅いことを連絡し、担当者から職員自身でプログラムを保守していることを知り、感動すると共に、通信パケットの解析方法など資料を提供したことがあります。


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